さらば青春の光の東ブクロさん。
現在はテレビやYouTubeで自身の女性関係をネタにされることも多く、「女性問題が多い芸人」というキャラクターも定着しています。
しかし、さらば青春の光を最近知った人の中には、
「東ブクロって結局何したの?」
「昔かなり大きな不祥事があったらしいけど何?」
と気になった人もいるのではないでしょうか。
東ブクロさんは過去に、大きく分けて2013年の不倫報道と、2021年の一般女性との女性トラブルが報じられています。
特に2013年の騒動は、さらば青春の光が松竹芸能から独立した直後の出来事。
コンビの活動にも大きな影響を与えました。
今回は、東ブクロさんに過去何があったのか、さらば青春の光がなぜ解散しなかったのかまで整理します。
東ブクロは何した?過去の騒動は大きく2つ
東ブクロさんについて特に大きく報じられたのは、
2013年の不倫報道
そして、
2021年の一般女性との妊娠をめぐるトラブル
です。
単に「女遊びが激しい」というバラエティー上のイメージだけではなく、実際にコンビの仕事へ影響した騒動もありました。
2013年に先輩芸人の妻との不倫が報じられる

最初の大きな騒動は2013年です。
当時「東口宜隆」の名前で活動していた東ブクロさんと、お笑いトリオ・鬼ヶ島の和田貴志さんの妻との不倫交際が報じられました。
和田さんはその後離婚。
東ブクロさん自身も後年、このスキャンダル後について「東京、総スカン」だったと振り返っています。
しかも、さらば青春の光にとって非常に悪いタイミングでした。
コンビは2012年の『キングオブコント』で準優勝。
これから本格的に売れていこうとしていた時期に松竹芸能を離れ、その直後に東ブクロさんの不倫騒動が発覚したのです。
新しい所属事務所も決まらず、フリーで活動する厳しい時期を迎えることになりました。
→東ブクロと不倫した相手は誰?鬼ヶ島・和田貴志の元妻・中山楽美とは
2021年には一般女性とのトラブル
それから約8年後となる2021年、東ブクロさんの女性問題が再び大きく報じられました。
一般女性との妊娠をめぐるトラブルが報じられ、ザ・森東側も事実関係を認め、双方が弁護士を通じて話し合っていることを明らかにしました。
東ブクロさん自身もラジオで謝罪し、今後について責任を持って対応する考えを示しています。
この騒動では仕事にも影響があり、企画が変更・中止になった番組もありました。
それでもさらば青春の光が解散しなかったのはなぜ?
これだけ大きな騒動が続けば、
「森田哲矢さんはなぜ東ブクロさんと解散しなかったの?」
と疑問に感じる人もいるでしょう。
実際、森田さんは東ブクロさんの女性スキャンダルが起きた際にも、解散は考えなかったと振り返っています。
さらにさらば青春の光は、スキャンダルさえも完全に隠すのではなく、後にバラエティーやYouTubeで扱う独特のスタイルを作っていきました。
森田さんは個人事務所という環境について、判断したことがすべて自分たちに返ってくる一方、自由に動けることをメリットとして挙げています。
東ブクロさんを切ってすべてをリセットするのではなく、
「さらば青春の光」というコンビそのものを続ける
ことを選んだわけです。
東ブクロのスキャンダルは現在もネタにされている
東ブクロさんの過去の女性問題は、何年も前の出来事でありながら、現在も番組でたびたび触れられています。
2026年5月放送の『見取り図じゃん』でも、過去の女性スキャンダルが発覚した当日のエピソードが森田さんから語られ、大きな話題になりました。
2026年3月には、東ブクロさん本人が過去のスキャンダルを踏まえて「スキャンダル保険」の話題を自虐的に語る場面もありました。
つまり東ブクロさんの場合、過去の騒動が完全に忘れ去られたというより、現在の芸風やキャラクターの一部になっているともいえそうです。
まとめ
東ブクロさんについて「何した?」と調べる人が多い理由は、過去に大きな女性トラブルが複数報じられているためです。
特に大きかったのが2013年の不倫報道と2021年の一般女性とのトラブル。
どちらもさらば青春の光の活動に影響を与えました。
それでも森田哲矢さんと東ブクロさんはコンビを解散せず、現在まで「さらば青春の光」として活動を続けています。
そして、この波乱続きのコンビが現在のスタイルを築くうえで欠かせないのが、2人が自ら作った個人事務所「ザ・森東」です。
なぜ大手事務所を辞め、自分たちだけで会社を作ることになったのでしょうか。