猪俣周杜の8iper時代や脱退理由、塗装業の真相をまとめた記事のアイキャッチ画像

芸能・有名人

猪俣周杜は元8iper!脱退理由はなぜ?塗装業の真相やタイプロ参加まで調査

timeleszの猪俣周杜さんについて調べていると、かなりの確率で出てくるのが「8iper」という名前です。

タイプロで初めて猪俣さんを知った人からすると、

「前にもアイドルやってたの?」

「なんで8iperを辞めたの?」

「塗装業からtimeleszになったんじゃないの?」

この辺がかなり気になりますよね。

僕も改めて時系列で追ってみたんですが、猪俣周杜さんはtimeleszが初めてのアイドル活動ではありません。

以前は男性アイドルグループ「8iper」に所属していて、その後グループを卒業。

そこから実家の塗装業に関わり、タイプロに参加してtimeleszへ加入しています。

ただ、この流れだけを見ると「8iperを辞めたのはタイプロを受けるためだったの?」と思ってしまう人もいるはず。

今回は、8iper時代から卒業理由、塗装業の真相、タイプロ参加までを順番に見ていきます。

猪俣周杜は元8iperのメンバーだった

猪俣周杜さんはtimeleszに加入する前、男性アイドルグループ「8iper」で活動していました。

ORICON NEWSによると、8iperに所属していた期間は2022年10月から2024年5月までです。

期間にすると約1年半。

タイプロでは「塗装業」という肩書で登場したので、完全な芸能界未経験者に見えた人もいたかもしれません。

でも実際には、それ以前にもステージに立ってアイドル活動をしていたんですね。

タイプロでダンスや見せ方に慣れているように感じた人がいたのも、この経験があったからかもしれません。

8iper時代は「猪戸周杜」名義だった?

猪俣周杜さんの8iper時代について調べると、現在とは少し違う名前が出てきます。

当時は「猪戸周杜(ししど しゅうと)」という名前で活動していたと紹介されている過去記事が複数あります。

現在のSTARTO ENTERTAINMENTでの活動名はもちろん「猪俣周杜」です。

なので過去の8iper時代を検索するときは、「猪戸周杜」で探すと当時の情報が出てくることがあります。

8iperを脱退した理由はなぜ?

そして一番気になるのが、なぜ8iperを辞めたのかというところ。

当時の8iper公式発表を引用した複数の媒体によると、猪俣周杜さんは「健康上の理由」で2024年5月末をもってグループを卒業し、所属事務所も退所したとされています。

本人から体調不良の報告があり、関係者と話し合った結果、活動を続けることが難しいと判断されたという内容でした。

具体的な病名や症状については公表されていません。

なので、現在確認できる正式な卒業理由としては、健康上の理由だったということになります。

「タイプロを受けるために辞めた?」という噂も

ただ、ここで少しややこしいのが時期です。

timeleszの新メンバーオーディション「timelesz project」は、2024年5月1日から応募受付がスタートしています。

一方で、猪俣周杜さんの8iper卒業が発表されたのも2024年5月上旬。

つまり、かなり近い時期なんですよね。

そのため一部では、

「最初からタイプロを受けるために8iperを辞めたのでは?」

「健康上の理由というのは本当だったの?」

といった声も出ました。

確かに時系列だけを見ると気になるのは分かります。

ただし、猪俣周杜さん本人が「タイプロを受けるために8iperを辞めた」と話した事実は確認できません。

8iper側から当時発表されていた理由はあくまで健康上の理由です。

なので「本当はタイプロが理由だった」と断定するのは違いますね。

タイプロの応募期間は5月1日から6月2日まで

ちなみにtimelesz projectの応募期間は、2024年5月1日正午から6月2日23時59分まで。

応募総数は1万8922件でした。

当時の応募条件には、芸能プロダクションなど芸能活動を行う団体に所属していないことも含まれていました。

つまり猪俣さんは8iperと所属事務所を離れた後、応募条件を満たした状態でタイプロへ参加したことになります。

この時期の近さが、「8iper卒業とタイプロは関係していたのでは?」という憶測につながったんでしょうね。

8iper卒業後は「塗装業」へ?

8iper卒業後の猪俣周杜さんについて、タイプロで大きく注目されたのが「塗装業」という肩書でした。

オーディション番組で、職業欄に「塗装業」と出てきたので、

「元アイドルから塗装職人になったの?」

と驚いた人も多かったと思います。

僕も最初は普通に、現場で壁を塗っていた人だと思っていました。

でも実際は、少し違います。

実家が塗装業!本人は経理を担当

猪俣周杜さんは後にテレビ番組で、実家が塗装業で、祖父と父も塗装業をしていることを明かしています。

ただし猪俣さん本人が担当していたのは、実際に壁を塗る仕事ではありません。

本人は経理担当だったと話しています。

さらに2025年末の「ヒロミの大晦日リホーム」で塗装作業に挑戦した際には、実際の塗装をするのはその時が初めてだったことも明かしていました。

「塗装業」と聞くと完全に職人さんを想像しますが、実際には実家の塗装会社で事務・経理を担当していたということですね。

塗装経験ゼロなのに「塗装業」はちょっと面白い

これは正直かなり面白いですよね。

タイプロでは堂々と「塗装業」と表示されていたので、

「現場で毎日ローラー持ってた人なのかな」

と思った人も多かったはず。

ところが実際は経理担当。

後にORICON NEWSでも、猪俣さんについて「前職(塗装業※経理を担当)」と紹介されています。

塗装業という肩書自体が間違いというわけではないですが、「元塗装職人」と書くと少し意味が変わってしまいます。

正確には「実家の塗装業を手伝い、経理を担当していた」と考えるのがよさそうです。

なぜタイプロに応募した?

猪俣周杜さんがタイプロへ応募したきっかけについては、ORICON NEWSでも紹介されています。

2024年3月31日に配信された「Sexy Zone ONLINE LIVE」を見て感動。

その後SNSでtimeleszの新メンバー募集を知り、

「自分もこんな素晴らしいステージに一緒に立ちたい」

という思いから応募したと紹介されています。

一度アイドルを経験しているからこそ、ステージを見た時にもう一度挑戦したい気持ちが強くなったのかもしれませんね。

タイプロでは13位→8位→5位と急上昇

猪俣周杜さんは、タイプロで最初からトップだったわけではありません。

審査通過順位は、

  • 3次審査:13位
  • 4次審査:8位
  • 5次審査:5位

と、審査が進むごとに順位を上げています。

8iper時代にステージ経験があったとはいえ、タイプロではそこからさらに成長していったことが分かります。

最終的には寺西拓人さん、原嘉孝さん、橋本将生さん、篠塚大輝さんとともに新メンバーへ。

2025年2月からtimeleszとして活動をスタートしました。

8iperからtimeleszまで時系列で整理

2022年10月8iperで活動開始
2024年5月健康上の理由として8iper卒業・所属事務所退所
2024年5月1日timelesz project応募受付開始
2024年タイプロへ参加
タイプロ3次13位通過
タイプロ4次8位通過
タイプロ5次5位通過
2025年2月timelesz新メンバーへ

こうやって並べると、8iper卒業とタイプロ応募の時期がかなり近かったことは確かです。

ただ、そのことだけで「タイプロのために8iperを辞めた」と断定することはできません。

まとめ

今回は猪俣周杜さんの8iper時代や、脱退理由、塗装業について調べてみました。

猪俣さんは2022年10月から2024年5月まで8iperで活動。

当時の発表では健康上の理由によりグループを卒業し、所属事務所も退所したとされています。

その直後の時期にタイプロの募集が始まったため、「タイプロを受けるために辞めたのでは?」という噂も出ました。

ただし、猪俣さん本人がそのように説明した事実は確認できません。

そしてタイプロで話題になった「塗装業」についても、本人が現場で塗装をしていたわけではなく、実家の塗装業で経理を担当していたことが後に明らかになっています。

元8iperのアイドル。

実家の塗装業で経理。

そこから1万8922件の応募があったタイプロを勝ち抜いてtimeleszへ。

関連記事

よく読まれている記事

-芸能・有名人
-,