三山凌輝さんをめぐる出来事の中でも、特に大きな波紋を広げたのが、人気YouTuber・Rちゃんとの婚約に関する報道です。
2025年4月、『週刊文春』は、三山凌輝さんとRちゃんが過去に婚約していたことを報道。交際中には高級車や腕時計、生活費など、総額1億円を超えるとされる金品がRちゃん側から渡っていたとも伝えました。
婚約していたことは単なる噂ではありません。
『週刊文春』は婚約を報告する動画や、2人の間で交わされたとされる誓約書を入手したと報じています。また、BMSGと俳優事務所も、三山凌輝さんがRちゃんと真剣に交際していたことを認めました。
一方で、BMSG側は、金品については双方にプレゼントのやり取りがあり、専門家の協力を得て確認した結果、法令違反はなかったと説明しています。
その後、三山凌輝さんは約120分にわたるインタビューで自身の考えを説明。Rちゃんも約3900字の手記を寄せて反論しました。
2人の間で起きたことは、単に「高額なプレゼントを受け取って別れた」という話ではありません。
交際の終わり方や金品の受け止め方について、双方の認識が大きく異なっていたことが、騒動を複雑にしたといえるでしょう。
この記事では、2人の交際開始から婚約、高額な金品、関係の悪化、双方の主張、BE:FIRSTでの活動への影響、2026年に再び注目されたRちゃんの反応まで、順を追って振り返ります。
三山凌輝とRちゃんの婚約トラブルを先に整理
2人をめぐって公表・報道された主な内容は、次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 相手 | YouTuber・Rちゃんこと大野茜里 |
| 交際開始 | BE:FIRSTのデビューから約4カ月後の2021年冬と報道 |
| 婚約 | 三山凌輝からプロポーズしたと報道 |
| 婚約を示すもの | 婚約報告動画や誓約書を文春が入手したと報道 |
| 主な金品 | 高級車、腕時計、毎月の金銭など |
| 総額 | Rちゃん側の友人が「1億円超」と証言 |
| 関係終了 | BMSGなどは双方合意だったと説明 |
| 三山凌輝側 | 相手の厚意に甘えていたことや落ち度を認めて謝罪 |
| Rちゃん側 | 約3900字の手記で三山凌輝の説明に反論 |
| 法令違反 | BMSGなどは確認されなかったと発表 |
| 活動への影響 | 独立、BE:FIRSTでの活動休止を経てグループを離れた |
「1億円」という金額は、裁判所や捜査機関が認定した被害額ではありません。
Rちゃん側の友人による証言や、個別に挙げられた車、腕時計、毎月の金銭などを合計した金額として報じられたものです。
Rちゃんとはどんな人物?

Rちゃんは、美容やファッション、恋愛、日常生活などを発信している人気YouTuberです。
本名は大野茜里さんとされ、YouTube活動に加えて、アパレルブランドの運営などにも携わってきました。
三山凌輝さんとの問題が明らかになる以前から、多くの登録者を抱えるYouTuberとして知られており、報道当時も自身の事業を展開していました。
2025年4月の報道以降は、「三山凌輝さんへ1億円を貢いだ女性」として名前が広がりましたが、もともと動画や事業を通じて独自の知名度を築いていた人物です。
2人の交際は2021年冬に始まったと報じられた

『週刊文春』によると、三山凌輝さんとRちゃんの交際が始まったのは2021年冬です。
これは、三山凌輝さんがBE:FIRSTとしてデビューしてから約4カ月後に当たります。
当時、三山凌輝さんはBE:FIRSTのRYOKIとして活動を始めたばかりでした。一方のRちゃんは、YouTuberやアパレル事業を手がける年上の女性として紹介されています。
本人たちが出会った場所や、どちらから交際を申し込んだのかは公表されていません。
ただし、BMSGと俳優事務所は、三山凌輝さんが報道された女性と真剣に交際していたことを公式声明で認めています。
三山凌輝からプロポーズして婚約した?
『週刊文春』に登場した友人によると、プロポーズしたのは三山凌輝さんでした。
三山凌輝さんは、数十万円相当とされるカルティエの婚約指輪とバラの花束をRちゃんへ贈り、その後は双方の両親への挨拶も済ませたと報じられています。
同誌は、婚約が成立した場面を記録した動画も入手したとしています。
また、2人の関係が悪化した後には、今後の行動について約束したとされる誓約書も作成されました。
結婚式の日程や婚姻届の提出日まで決まっていたかは明らかになっていません。
それでも、指輪を用意したプロポーズや両親への挨拶、婚約を記録した動画が事実であれば、少なくとも一時期は、2人とも結婚を現実的な将来として考えていたとみられます。
なぜ「1億円婚約トラブル」と呼ばれた?
「1億円」という言葉が広まったのは、Rちゃんが交際中に負担したとされる金品が非常に高額だったためです。
『週刊文春』は、Rちゃん側の友人による証言として、次の内容を伝えています。
| 内容 | 報じられた金額・状況 |
| 高級車 | 約2000万円のメルセデス・ベンツ |
| 毎月の金銭 | 月200万円とされる金額 |
| 高級腕時計 | 約1000万円とされる腕時計 |
| その他 | 生活費や旅行、各種プレゼントなど |
| 合計 | 友人の証言では1億円超 |
Rちゃんが約2000万円のベンツを購入し、そのローンを負担したことや、約1000万円とされる腕時計を贈ったことなどが報じられました。
ただし、「三山凌輝さんが現金1億円を一度に受け取った」という意味ではありません。
高級車や腕時計、毎月の金銭、生活費などを合計した総額として、「1億円超」という数字が紹介されています。
Rちゃん自身も「2年間で1億円」と説明
報道後、RちゃんはYouTuber・ヒカルさんの動画に出演し、三山凌輝さんとの関係について自ら話しました。
その中で、約2年間の交際中に総額1億円を使ったことや、約2000万円で購入したベンツが三山凌輝さんのもとに残った状態で連絡が取れなくなったことを明かしています。
また、三山凌輝さんについて「お金を使わせるのがうまい」という趣旨の発言もしました。
ベンツについては、婚約して家族になるつもりだったため、2人で使う車として購入したという趣旨の説明をしています。
そのため、Rちゃん側としては、当時は一方的に他人へ車を与えたという感覚ではなく、将来を共にする相手との生活に必要なものとして購入したのでしょう。
月200万円は本当に「お小遣い」だった?
『週刊文春』は、Rちゃんから三山凌輝さんへ、月200万円とされる金銭が渡っていたと報じました。
報道では「お小遣い」という表現が使われています。
ただし、毎月必ず同じ金額が現金で渡されていたのか、生活費や仕事に関する支出まで含んでいたのかなど、詳しい内訳は公表されていません。
一方、Rちゃん自身も、報道後の動画で月200万円を渡していたという内容について言及しています。
確認できる範囲では、一般的な恋人同士のプレゼントを大きく上回る規模の経済的な負担が、Rちゃん側にあったとみられます。
ベンツや腕時計はプレゼント?それとも返すべきもの?
今回の問題で大きな争点となったのが、高級車や腕時計などが、返済を前提とした貸し付けだったのか、婚約者へのプレゼントだったのかという点です。
BMSGと俳優事務所は、当事者への聞き取りと専門家による確認を行ったうえで、双方にプレゼントのやり取りがあり、法令違反は確認されなかったと発表しました。
また、2人の交際は最終的に結婚に至らず、双方合意のもとで終了したと説明しています。
この発表に従えば、事務所側は、三山凌輝さんが違法な方法で金品を取得したとは判断していません。
一方のRちゃん側からすれば、結婚する相手だと信じていたからこそ、高額な車や時計、生活費を負担できたという思いがあったと考えられます。
同じ金品でも、
「恋人から自発的に贈られたプレゼント」
と考えるのか、
「結婚を前提としていたから渡した支援」
と考えるのかで、受け止め方は大きく変わります。
この認識の違いが、騒動が長期化した理由の一つでしょう。
別の女性をめぐる問題で関係が悪化した?
『週刊文春』は、婚約後に三山凌輝さんと別の女性との関係が明らかになり、2人の関係が悪化したと報じています。
記事によると、Rちゃんが別の女性との関係を知った後、三山凌輝さんは謝罪。2人は今後の行動について誓約書を交わしました。
しかし、そのわずか5日後、三山凌輝さんが飲み会から朝帰りしたことで再び衝突。三山凌輝さんはRちゃんのもとを離れ、音信不通になったとされています。
三山凌輝さん本人も、その後のインタビューで、交際中に別の女性と会ったことは事実だと認めました。
一方で、別の女性と会ったすべてのケースが、恋愛関係や肉体関係だったと確定しているわけではありません。
2人の関係は「双方合意」で終わった?
BMSGと俳優事務所は2025年4月23日の声明で、2人の交際は双方合意のもとで終了したと説明しました。
公式声明だけを読むと、2人は話し合いによって婚約を解消し、互いに納得して別れたように受け取れます。
しかし、その後にRちゃんが『週刊文春』へ寄せた反論手記では、三山凌輝さんの説明に異議を唱えました。
記事の見出しには、Rちゃんの言葉として「わたしの気持ちの中では今でも凌輝は“フィアンセ”」と記されています。
これは、法律上の婚約関係が現在も続いていると確定したという意味ではありません。
ただし、Rちゃん側には、関係が十分に整理されないまま、一方的に終わったと感じる部分が残っていたことがうかがえます。
事務所が説明した「双方合意」と、Rちゃん本人の受け止め方には、隔たりがあった可能性があります。
三山凌輝は120分のインタビューで何を語った?
2025年5月中旬、三山凌輝さんは事務所のマネージャーと代理人弁護士が同席する中、『週刊文春』のインタビューに応じました。
インタビューは約120分に及んだとされています。
三山凌輝さんは、Rちゃんとの交際や婚約、高額な支援について説明し、相手の厚意に甘えていたことを認めました。
また、自分に落ち度があり、本当に申し訳ないことをしたと謝罪。交際中に別の女性と会ったことも認めています。
一方で、最初から金品を得るために結婚を持ちかけたという見方については否定しました。
三山凌輝さん側の説明は、次のように整理できます。
- Rちゃんと真剣に交際し、婚約していた
- Rちゃんから大きな支援を受けていた
- 相手の厚意に甘えてしまった
- 自分にも落ち度があった
- 交際中に別の女性と会ったことは事実
- 最初から相手をだます意図はなかった
「支援を受けた事実」と「対応に問題があったこと」は認めながらも、最初から金品目的で近づいたという疑惑は否定した形です。
Rちゃんは約3900字の手記で反論
三山凌輝さんのインタビューが公開された後、Rちゃんは『週刊文春』へ約3900字の手記を寄せました。
Rちゃん本人が、一連の騒動について詳しい経緯を明かしたのは、この手記が初めてだったとされています。
手記では、三山凌輝さんがインタビューで語った内容に異議を唱え、交際中に起きたことや、関係が終わるまでの経緯について自身の立場を説明しました。
三山凌輝さん側は「双方合意で関係を終了した」と説明していますが、Rちゃんの言葉からは、婚約関係が十分に整理されないまま終わったという思いが読み取れます。
ただし、手記はRちゃん側から見た出来事です。
三山凌輝さんの説明と一致していない部分もあるため、どちらか一方の主張だけをもとに、すべての経緯を断定することはできません。
「結婚詐欺」は法的に確定した事実ではない
『週刊文春』の記事では、「結婚詐欺」という強い表現が見出しに使われました。
しかし、三山凌輝さんが結婚詐欺で逮捕・起訴されたり、裁判所から損害賠償を命じられたりしたという公表は確認されていません。
BMSGと俳優事務所も、専門家の協力を得て事実関係を確認し、法令違反はなかったと発表しています。
そのため、
三山凌輝さんがRちゃんに結婚詐欺をした
と確定事項として書くことは適切ではありません。
正確には、
『週刊文春』が「1億円“結婚詐欺”」などと報じた一方、三山凌輝さんは最初からだます意図があったことを否定し、BMSGなども法令違反は確認されなかったと説明している
という状態です。
恋愛関係における誠実さの問題と、刑事・民事上の違法行為は分けて考える必要があります。
BMSGは報道直後に声明を発表
報道が出た2025年4月23日、BMSGと三山凌輝さんの俳優事務所であるFlash Up etoileは、連名で声明を発表しました。
声明では、当事者への聞き取りに加え、専門家の協力を得て事実関係を確認したと説明。
そのうえで、次の内容を明らかにしています。
- 三山凌輝さんがRちゃんと真剣に交際していた
- 双方にプレゼントのやり取りがあった
- 法令違反は確認されなかった
- 交際は結婚に至らず、双方合意で終了した
- 三山凌輝さんには未熟で至らない部分があった
全面的に報道を否定したのではなく、交際や金品のやり取りがあったことを認めながら、違法性については否定する内容でした。
報道後に三山凌輝は独立を発表
2025年5月25日、三山凌輝さんはBE:FIRST公式サイトを通じて、独立する意向を発表しました。
本人は、一連の報道を含むさまざまな経験を経て深く悩み、今後は自分自身で歩むべきだと考えたと説明しています。
BMSGも、三山凌輝さんと複数回にわたって話し合い、自身のこれまでと今後を見つめ直す時間が必要だと判断したと発表しました。
その後、2025年7月5日のワールドツアー・シンガポール公演をもって、三山凌輝さんはBE:FIRSTとしての活動を一時休止しています。
発表の時期と公式文の内容から、一連の報道が、独立や活動休止を考える大きな背景になったことは読み取れます。
ただし、本人やBMSGは、Rちゃんとの問題だけが独立を決断した唯一の理由だとは説明していません。
2025年11月にBE:FIRSTを離れた
三山凌輝さんは、活動休止後の2025年11月8日をもってBE:FIRSTを離れました。
公式発表では、本人、メンバー、関係者が何度も話し合った結果、それぞれの夢をかなえるためには別々の道を歩むことが最善だと判断したと説明されています。
そのため、公式発表上の理由は、「1億円婚約トラブルによる解雇」ではありません。
一連の流れは次のとおりです。
- 2025年4月に婚約と金品をめぐる問題が報じられる
- BMSGと俳優事務所が声明を発表
- 三山凌輝さんが独立を表明
- 2025年7月にBE:FIRSTとしての活動を一時休止
- 2025年11月にBE:FIRSTを離れる
Rちゃんとの問題が活動方針に影響を与えたことはうかがえますが、BE:FIRSTを離れた理由を、婚約トラブルだけに限定することはできません。
返金や和解は成立した?
三山凌輝さんがRちゃんへ具体的にいくら返したのか、金銭面で正式な和解が成立したのかは公表されていません。
高級車や腕時計の所有権、毎月渡されたとされる金銭の扱いについても、最終的にどのように整理されたのかは不明です。
Rちゃんは、約2000万円で購入したベンツが三山凌輝さんのもとに残ったまま、連絡が取れなくなったと語っています。
一方で、Rちゃんが三山凌輝さんを相手に訴訟を起こした、三山凌輝さんが刑事責任を問われたといった公的な発表は確認されていません。
外部から確認できるのは、婚約関係と多額の金品のやり取りが報じられ、双方が異なる立場から説明したという点までです。
Rちゃんは2026年の新たな密会報道にも反応
2026年7月、三山凌輝さんと女優・花乃まりあさんが、舞台共演をきっかけに2人で時間を過ごしていたことが報じられました。
『週刊文春』は、2人が三山凌輝さんの自宅マンションにある共用施設などで会い、休演日にはランボルギーニで都内のホテルへ向かったと伝えています。
花乃まりあさん側は、2人で時間を過ごしたことは事実だと認めたうえで、舞台の役を深めることが目的だったと説明。結果として不適切な判断だったとして謝罪しました。
この報道を知ったファンから、Rちゃんのもとへ「元カレがまたやらかしている」といった内容のダイレクトメッセージが届いたようです。
Rちゃんは、そのメッセージのスクリーンショットをInstagramのストーリーズに掲載し、
「私も、お金を出した、ベンツ売ってランボルギーニになったか?罪な男」
と反応しました。
Rちゃんが三山凌輝さんへ贈ったとされるベンツと、今回の報道に登場したランボルギーニを結び付けた、皮肉を含む投稿と受け取れます。
ただし、Rちゃんが購入したベンツを売却した資金で、ランボルギーニを購入したと確認されたわけではありません。
あくまで、密会報道を受けたRちゃん本人の反応です。
2025年の婚約トラブルに続き、2026年には花乃まりあさんとの密会が報じられたことで、Rちゃんが過去に語っていた内容にも再び注目が集まりました。
三山凌輝とRちゃんの出来事を時系列で整理
| 時期 | 出来事 |
| 2021年冬 | BE:FIRSTのデビューから約4カ月後に交際が始まったと報じられる |
| 交際中 | 三山凌輝がプロポーズし、2人が婚約したと報じられる |
| 交際中 | 高級車、腕時計、毎月の金銭などが渡ったと報じられる |
| その後 | 別の女性をめぐる問題などから関係が悪化したと報じられる |
| 2025年4月23日 | 『週刊文春』が婚約と金品をめぐる問題を報道 |
| 2025年4月23日 | BMSGと俳優事務所が声明を発表 |
| 2025年4月27日 | RちゃんがヒカルのYouTube動画で騒動について言及 |
| 2025年5月 | 三山凌輝が約120分のインタビューに応じる |
| 2025年5月25日 | 三山凌輝が独立と活動休止予定を発表 |
| 2025年5月31日 | Rちゃんが約3900字の手記で反論 |
| 2025年7月5日 | BE:FIRSTとしての活動を一時休止 |
| 2025年11月8日 | BE:FIRSTを離れる |
| 2026年7月 | 三山凌輝と花乃まりあの密会が報じられる |
| 2026年7月 | Rちゃんが「ベンツ売ってランボルギーニになったか?」と反応 |
まとめ
三山凌輝さんとRちゃんは、過去に結婚を前提とした真剣な交際をし、婚約していたと報じられています。
三山凌輝さんからプロポーズし、婚約指輪を贈ったことや、双方の両親への挨拶を済ませていたことも、Rちゃん側の友人の証言として伝えられました。
交際中には、約2000万円のベンツ、約1000万円の腕時計、月200万円とされる金銭など、多額の支援があったと報じられています。
「1億円」という金額は、それらを合計したRちゃん側の証言に基づくものであり、公的機関が認定した被害額ではありません。
三山凌輝さんは、Rちゃんの厚意に甘えていたことや、自身の落ち度、別の女性と会ったことについて謝罪しました。
一方で、最初から金品を得るために結婚を持ちかけたという見方は否定しています。
Rちゃんは約3900字の手記で三山凌輝さんの説明に反論し、婚約関係の終わり方について、双方の認識に違いがあったことをうかがわせました。
BMSGと俳優事務所は、2人の間にプレゼントのやり取りがあったことを認めながら、法令違反は確認されなかったと発表しています。
したがって、この問題は、
婚約と多額の金品のやり取りがあったことは確認されているものの、「結婚詐欺」が法的に確定した事件ではない
と整理するのが適切です。
報道後、三山凌輝さんは独立と活動休止を発表し、2025年11月8日にBE:FIRSTを離れました。
さらに2026年7月には、花乃まりあさんとの密会が報じられ、Rちゃんも「ベンツ売ってランボルギーニになったか?」と反応しています。
2人の婚約関係は終わっていますが、多額の金品や関係終了をめぐる認識の違いは、その後も三山凌輝さんの活動を語るうえで大きな出来事として残っています。