りくりゅうこと三浦璃来と木原龍一の婚約を紹介する画像

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【やっぱり!】りくりゅう婚約!「ご想像にお任せします」から半年、まさかの答え合わせ

いや、これは朝からちょっと声が出ました。

りくりゅう、婚約です。

フィギュアスケートのペアとして長年一緒に戦ってきた三浦璃来さんと木原龍一さんが、2026年8月23日に婚約を発表しました。

しかも公開された写真がまた、りくりゅうらしい。

氷の上で木原龍一さんが片膝をつき、三浦璃来さんに指輪を差し出している。

スケート人生を一緒に歩いてきた2人が、今度は氷の上でプロポーズ。

これはさすがに出来すぎです。

ただ、りくりゅうを見てきた人なら今回のニュースを見て、

「やっぱりそうだったんかい!」

と思った人も多いのではないでしょうか。

というのも、わずか半年前。

2人は記者から関係を聞かれ、

「ご想像にお任せします」

と笑って答えていたんですよね。

兄妹なのか。

友達なのか。

戦友なのか。

それとも……。

そして半年後。

婚約。

想像にお任せされた結果、想像以上の答えが返ってきました。

では2人はいつから付き合っていたのでしょうか。

2019年のペア結成から今回の婚約まで振り返ってみると、改めて「そりゃ惹かれるよな」と思ってしまう2人でした。

りくりゅうが遂に婚約!氷上でプロポーズ

2026年8月23日、三浦璃来さんと木原龍一さんはそれぞれのSNSで婚約を発表しました。

2人は連名で、長い時間を一緒に過ごして支え合う中で、いつしかお互いが「なくてはならない存在」になったことを明かしています。

そして一緒に公開されたのが、

氷上プロポーズの写真。

木原龍一さんが片膝をつき、三浦璃来さんへ指輪を差し出しています。

さらに左手薬指には指輪。

いや、完璧すぎるだろ。

レストランでもない。

夜景の見えるホテルでもない。

2人が何年も人生を懸けてきたリンクの上。

りくりゅうのプロポーズ場所として、これ以上の場所はなかったのかもしれません。

半年前の「ご想像にお任せします」を覚えているだろうか

今回の婚約発表を見て真っ先に思い出したのが、2026年2月の記者会見です。

ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得して帰国した2人に、かなり直球の質問が飛びました。

2人はどういう関係なのか。

兄妹?

友達?

戦友?

夫婦漫才?

聞く方もなかなか攻めています。

木原龍一さんは「戦友?」と答え、三浦璃来さんは、

「一緒にいて当たり前」「家族みたい」

という趣旨で回答。

そして最後は2人そろって、

「ご想像にお任せします」

と笑っていました。

今見ると、この回答。

めちゃくちゃ意味深です。

当時は、

「仲の良いペアだからね」

で終わった人もいたと思います。

ところが半年後に婚約。

あのとき、

「付き合ってるんじゃないの?」

と思った人。

おめでとうございます。

少なくとも方向性はかなり合っていました。

では、りくりゅうはいつから付き合っていた?

ここが一番気になります。

しかし、今回2人が発表したのは婚約したことであって、

「○年○月から交際していました」

とは明かしていません。

そのため、

「2019年のペア結成時から付き合っていた」

「五輪前から恋人だった」

などと断定することはできません。

むしろ婚約報告では、

「いつしか」お互いがなくてはならない存在になった

という表現を使っています。

この「いつしか」がいいんですよね。

最初から恋愛関係だったというより、

一緒に練習して、

大会に出て、

失敗して、

勝って、

ケガもあって、

喧嘩もして、

世界一になって。

気づいたら、

「この人がいない人生は考えられない」

みたいになっていたのかもしれません。

もちろん、ここは本人たちしか分かりません。

ただ、7年間ずっと隣にいた相手です。

普通の会社員なら職場の人と8時間一緒にいるだけでも「もう今日は顔見たくねえな」となる日があります。

りくりゅうの場合、それどころではありません。

毎日一緒に練習して、世界中を飛び回り、命を預けるようなリフトまでやる。

それでも最後に、

結婚相手としてもこの人を選んだ。

相性良すぎです。

出会いは2019年!三浦璃来からペア結成を持ちかけた

2人がペアを結成したのは2019年。

意外なのが、きっかけです。

木原龍一さんは以前のパートナーとのペアを解消し、ケガの治療をしていました。

そこへ声をかけたのが三浦璃来さんでした。

2020年のインタビューで木原さん自身が、三浦さん側から話をもらってペア結成に至ったと説明しています。

ただし最初から今のようにベッタリ仲良しだったわけでもありません。

三浦璃来さんは木原さんの第一印象について、

少し話しかけづらかったという趣旨のことを話しています。

それが今では、

婚約者です。

人生、本当に分からない。

あのとき三浦璃来さんが声をかけていなかったら、

五輪金メダルも、

「りくりゅう」という名前も、

今回の婚約も、

全部なかったかもしれません。

そう考えると、2019年のペア結成がとんでもなく大きな分岐点だったことになります。

三浦璃来と木原龍一は10歳差?正確には9歳差

現在の年齢だけを見ると、

三浦璃来さんが24歳。

木原龍一さんが34歳。

なので、

「10歳差なの?」

と思いますよね。

ただ、生年月日は、

三浦璃来さん
2001年12月17日

木原龍一さん
1992年8月22日

です。

誕生日のタイミングによって表示年齢が24歳と34歳になっているだけで、生年月日の差は約9年4か月。

実際、昔のインタビューでも年齢差について聞かれた際、2人は「正確にいうと9歳」と答えています。

なので、

現在の年齢表示では10歳差。実際の年齢差は約9歳。

というのが正確です。

ちなみに身長も、

三浦璃来さん146cm。

木原龍一さん174cm。

約28cm差。

氷上で並んだときの「りくりゅう感」が強いのは、この身長差も大きいのでしょう。

2026年2月、五輪で遂に金メダル

そして2人の競技人生最大の出来事となったのが、2026年のミラノ・コルティナ五輪です。

りくりゅうはフィギュアスケート・ペアで、

日本勢初となる金メダル

を獲得しました。

しかもショートプログラムでは5位。

そこからフリーで世界歴代最高得点を出し、大逆転で金メダルです。

7年間一緒に滑ってきた2人が、最後の五輪で世界一。

普通ならここだけでも映画一本終わります。

ところが、りくりゅうには続きがあった。

金メダルの半年後に婚約です。

エンドロール後に続編予告まで付いていました。

4月に2人そろって現役引退

五輪から約2か月後となる2026年4月、2人はそろって現役引退を発表しています。

その会見で三浦璃来さんは木原龍一さんについて、

氷上ではぴったりだけど、性格は真反対

と語っています。

それでも、

違うからこそ一緒にいて楽しい。

そんな関係だったようです。

これ、結婚生活でも案外重要なのかもしれません。

何から何まで同じ人間より、

「なんでそうなるんだよ」

と言いながら、結局一緒にいる。

りくりゅうは競技中からそんな感じだったのでしょう。

「璃来ちゃんとじゃないと次の一歩は踏み出せない」

そして婚約発表を知った後に読むと、さらに意味深なのが2026年5月の木原龍一さんの言葉です。

現役引退後について、

璃来ちゃんとじゃないと次の一歩は踏み出せない

という趣旨で話しています。

さらに2人は、

「生涯りくりゅう」

とも語っていました。

当時は、

「引退後も一緒に指導者を目指すんだな」

くらいに見ていました。

ところが今見ると、

生涯りくりゅう。

本当に生涯だった。

伏線回収が早すぎます。

喧嘩もする!仲直りアイテムはチョコチップクッキー

何年も一緒にいるので、当然喧嘩もします。

テレビ出演時には、木原龍一さんが仲直り方法まで明かしていました。

空気が悪くて話し合いにもならないときは、

チョコチップクッキーを買ってくる。

すると三浦璃来さんの機嫌が直るそうです。

世界選手権優勝。

五輪金メダル。

年間グランドスラム。

数々の大舞台を乗り越えてきた男が使う最終兵器。

チョコチップクッキー。

結婚後もこれは覚えておいた方がよさそうです。

婚約発表の前日は木原龍一の34歳の誕生日

さらにタイミングも面白い。

婚約発表前日の8月22日は、木原龍一さんの34歳の誕生日でした。

三浦璃来さんもSNSで木原さんの誕生日を祝っています。

そして翌8月23日。

婚約発表。

誕生日。

翌日婚約発表。

しかも氷上プロポーズ写真付き。

何から何までイベントが詰まりすぎています。

入籍・結婚式はいつ?

では、

もう結婚したのか?

というと、現時点で発表されているのは婚約です。

8月23日の発表では、入籍日や結婚式の日程までは明かされていません。

そのため現時点では、

三浦璃来さんと木原龍一さんは婚約者。

正式な結婚・入籍については、今後新たな発表がある可能性があります。

ただ、競技も引退して、今後はプロ活動や将来の指導者を目指す2人。

公私ともに、

本当にずっと一緒

ということになりそうです。

まとめ

いやー、これはいいニュースでした。

2019年にペア結成。

北京五輪。

世界選手権優勝。

年間グランドスラム。

ミラノ・コルティナ五輪で金メダル。

現役引退。

そして、

婚約。

改めて並べると、出来すぎなくらい綺麗です。

何より面白いのが、五輪後のあの質問。

「兄妹?」

「友達?」

「戦友?」

「夫婦漫才?」

と聞かれて、

「ご想像にお任せします」

と笑っていた2人。

そこから約半年。

答えは、

夫婦になる予定の2人でした。

そりゃあ、

「やっぱり!」

と言いたくもなります。

交際を始めた具体的な時期については明かされていません。

ただ2人自身が婚約発表で使った、

「いつしか」

という言葉が、一番りくりゅうらしい気がします。

最初はスケートのパートナー。

それが戦友になり、

家族のような存在になり、

世界一になり、

そして人生のパートナーへ。

氷の上で始まった「りくりゅう」は、本当に生涯りくりゅうになりました。

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