坂口杏里の恐喝未遂・住居侵入・サンドイッチ窃盗容疑の逮捕歴をまとめた画像

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坂口杏里の逮捕歴は3回!恐喝未遂・住居侵入・300円サンドイッチまで

坂口杏里さんについて調べていると、

「坂口杏里 逮捕」

という、なかなか穏やかではないワードが出てきます。

そこで気になるのが、

「結局、坂口杏里って何回逮捕されているの?」

というところ。

確認できる大きな報道を整理すると、坂口杏里さんはこれまでに3回逮捕されています。

しかも内容を並べると、

3万円をめぐる恐喝未遂

元交際相手宅への住居侵入

約300円のサンドイッチ

です。

3億円でも3000万円でもありません。

最初は3万円、最近は300円。

事件で扱われた金額だけならどんどん小さくなっています。

ところが、世間を騒がせる規模はなかなか小さくなりません。

ただし、ここで最初に絶対に押さえておきたいことがあります。

坂口杏里さんは、この3件すべてで不起訴処分となっています。

逮捕されたことと、有罪になったことはまったく別です。

そこを混同しないように、3回の逮捕を順番に見ていきます。

坂口杏里の逮捕歴を先に一覧で整理

回数内容ポイント最終処分
1回目恐喝未遂容疑知人ホストに現金3万円を要求した疑い不起訴
2回目住居侵入容疑元交際相手のマンションへ侵入した疑い不起訴
3回目窃盗容疑コンビニの約300円のサンドイッチ1個不起訴

こうして見ると、

恋愛・ホスト・金銭・元彼・タクシー代・サンドイッチ

と、事件ごとのキーワードがかなりバラバラです。

普通の人なら人生で一度も登場しないような単語が、坂口杏里さんの場合は一つの経歴表に全部入ってきます。

1回目は知人ホストへの「3万円」恐喝未遂容疑

坂口杏里さんが最初に逮捕されたのは、知人だったホスト男性との金銭トラブルでした。

報道によると坂口杏里さんは、知人のホスト男性にお金を借りようとしたものの断られ、その後SNSを通じて、ホテルで撮影した写真を公開するという趣旨のメッセージを送り、

現金3万円を脅し取ろうとした疑い

で恐喝未遂容疑で逮捕されました。

知人ホストへの現金3万円をめぐる恐喝未遂容疑で逮捕され、その後釈放された当時の坂口杏里さん。

3万円です。

300万円ではありません。

30万円でもありません。

3万円。

当時の坂口杏里さんはすでに芸能界でも知られた存在だっただけに、

「どうして3万円でここまでの騒ぎに……」

と驚いた人も多かったようです。

当時はホスト通いと金銭問題も報じられていた

この逮捕の背景として、当時は坂口杏里さんのホストクラブ通いや金銭事情についてもさまざまな報道が出ていました。

ホストクラブへ頻繁に通っていたことや、支払いをめぐる問題、タクシー代まで工面するのが難しい状態だったという関係者証言まで報じられています。

ただし、こうした話はあくまで当時の関係者証言を含む報道です。

坂口杏里さん本人の収入や借金額がすべて公的資料で確認されたわけではありません。

それでも、

二世タレント

AV転身

ホスト通いが話題

そして3万円をめぐって逮捕

という流れには、当時かなり衝撃がありました。

母・坂口良子さんとテレビに出ていた頃の坂口杏里さんを覚えている人ほど、

「一体どうしてこうなった……」

と思ったのではないでしょうか。

1回目の逮捕は不起訴

その後、東京地裁は検察側の勾留請求を却下。

坂口杏里さんは釈放されました。

そして最終的に、東京地検は坂口杏里さんを不起訴処分としています。

つまり、

逮捕された=恐喝未遂で有罪になった

ということではありません。

ここは大事です。

坂口杏里さんはその後、SNSで騒動について謝罪し、反省しているという趣旨の投稿も行っています。

普通なら、

「これでさすがにもう警察沙汰はないだろう」

と思います。

ところが約2年後。

また名前がニュースに登場します。

2回目は元交際相手宅への住居侵入容疑

2回目の逮捕は住居侵入容疑でした。

報道によると坂口杏里さんは、元交際相手の男性と酒を飲んだ後、一緒にタクシーへ乗車。

男性が自宅近くで降りた後を追い、マンションへ入ったとされています。

坂口杏里さん側は当時、

タクシー代を返してもらおうと思った

という趣旨で説明。

さらに、マンションへ入ったことは認めながらも、逮捕には納得できないという趣旨の供述をしていたと報じられました。

元交際相手が住むマンションへ侵入した疑いで逮捕された際の坂口杏里さん。その後、この事件も不起訴処分となった。

ここで個人的に気になるのが、

またお金です。

1回目は3万円。

今回はタクシー代。

世界を股にかける巨大金融事件ではありません。

それでも警察沙汰になります。

金額ではなく、そこへ至るまでの行動が問題だったということでしょう。

しかも1回目と同じ男性だった

さらに驚くのが相手です。

当時の報道では、この元交際相手は、1回目の恐喝未遂事件でも関係していた男性と同じ人物とされています。

つまり、

同じ男性との金銭トラブル

恐喝未遂容疑で逮捕

不起訴

約2年後

また同じ男性をめぐって住居侵入容疑で逮捕

という流れです。

恋愛というものは時に人を狂わせると言います。

ただ、

警察が2回登場するほど同じ元彼と関わり続ける

となるとなかなか壮絶です。

普通は元恋人と別れたら、

LINEを消す。

写真を消す。

連絡を取らなくなる。

せいぜい共通の友人から近況を聞く。

その程度でしょう。

坂口杏里さんの場合、

再びニュースになります。

人生のイベントがいちいち大きい。

自分で110番して、その後逮捕

この2回目の事件には、さらに少し変わった経緯があります。

坂口杏里さんは男性の部屋へ入ろうとして拒否され、その際にドアで指を挟んだとして自ら110番通報したと報じられています。

その後、警察が双方から事情を聞き、坂口杏里さんが逮捕されました。

助けを求めて警察を呼んだはずが、

結果的に自分が逮捕される。

なかなか予想できない展開です。

脚本だったら、

「そんな展開ある?」

と言われそうですが、実際の報道です。

2回目も不起訴処分

坂口杏里さんはその後釈放。

東京地検は、この住居侵入容疑についても不起訴処分としました。

処分理由の詳細は明らかにされていません。

つまりここまで、

1回目 → 不起訴
2回目 → 不起訴

です。

さすがにこれで終わったと思うでしょう。

実際、その後は結婚や離婚など別方向で話題になることはあっても、長い間大きな逮捕報道はありませんでした。

ところが最近、

まさかの3回目

がやってきます。

3回目はコンビニの「約300円サンドイッチ」

3回目の逮捕で世間を驚かせたのが、

サンドイッチ1個。

坂口杏里さんは東京都八王子市内のコンビニで、

約300円相当のサンドイッチ1個を盗んだ疑い

で現行犯逮捕されました。

報道では、店員が坂口杏里さんを取り押さえ、その後警察官へ引き渡したとされています。

東京都八王子市のコンビニで約300円相当のサンドイッチ1個を盗んだ疑いで現行犯逮捕された坂口杏里さん。その後不起訴となった。

またまた金額を見てしまいます。

1回目。

3万円。

3回目。

300円。

100分の1です。

事件の金額だけなら驚くほどデフレしています。

しかし、元人気タレントがサンドイッチ1個で現行犯逮捕されたというニュースのインパクトはかなり大きく、再び坂口杏里さんの名前が広く報じられました。

「お金がなかったから」ではなかった?

そしてこの3回目について、坂口杏里さん本人が後にYouTube動画で理由を説明しています。

本人によれば、警察からも、

お金があるのになぜ?

という趣旨で聞かれたそうです。

つまり本人の説明では、

サンドイッチを買う300円がなかったから盗んだ、という話ではない

ようです。

坂口杏里さんは、何もない生活のなかでの出来心や、心のどこかでスリルを求めていた可能性があったのではないか、という趣旨で振り返っています。

お金はあった。

サンドイッチは約300円。

それでも盗ってしまった。

そう聞くと、

むしろ300円だからこそ「なぜ?」が強くなります。

本人も「もう悪いことはしない」「普通に生きたい」という趣旨で反省を語っています。

約10日間勾留されたと本人が告白

坂口杏里さん本人によると、今回の事件では10日ほど勾留されていたとのこと。

サンドイッチ1個で約300円。

文字だけ見ると、

「そんなに?」

と思ってしまう人もいるでしょう。

坂口杏里さん自身も、報道について大げさに感じたという趣旨の心境を語っています。

ただし、逮捕や勾留の判断は盗んだ物の値段だけで決まるものではありません。

そのため、

「300円なのに10日間はおかしい」

と単純に判断することもできません。

そして3回目も不起訴

この事件についても、その後東京地検立川支部は坂口杏里さんを不起訴処分としました。

検察側は、

諸般の事情を考慮して慎重に検討した結果

という趣旨を説明しています。

これで、

恐喝未遂容疑 → 不起訴
住居侵入容疑 → 不起訴
窃盗容疑 → 不起訴

となりました。

逮捕3回。

不起訴3回。

この並びもなかなか珍しい。

坂口杏里に前科はある?

ここで、

「3回逮捕されているなら前科3犯なの?」

と思う人もいるかもしれません。

違います。

「逮捕歴」と「前科」は別物です。

逮捕は、捜査機関が身柄を拘束する手続き。

一方、一般に「前科」は刑事裁判で有罪となり、刑罰を受けた経歴を指します。

今回紹介した3件については、いずれも不起訴処分です。

そのため、

この3件で有罪判決を受けたわけではありません。

「逮捕3回=前科3犯」と書くのは間違いです。

ネットではこのあたりがごちゃ混ぜになりやすいので注意が必要でしょう。

3回の逮捕を並べると坂口杏里の人生が濃すぎる

改めて並べてみます。

1回目
知人ホストに3万円を要求したとして恐喝未遂容疑

2回目
同じ男性と報じられた元交際相手宅への住居侵入容疑

3回目
コンビニの約300円サンドイッチをめぐる窃盗容疑

全部不起訴

これだけでも十分濃いのですが、坂口杏里さんの人生はこれだけではありません。

二世タレントとしてデビュー。

小峠英二さんとの交際。

AV転身。

ホスト問題。

逮捕。

再逮捕。

結婚。

離婚。

再婚。

また離婚。

そして3回目の逮捕。

さらに現在は新しい彼氏との交際も公表しています。

たまに坂口杏里さんの名前を検索する人からすると、

「前回見たところからストーリーが進みすぎている」

となるのも無理はありません。

昔、母・坂口良子さんとテレビに出演していた清楚で可愛らしい印象を覚えている人ほど、

「本当に人生って何があるか分からないな……」

と思ってしまいます。

なぜ坂口杏里は何度も騒動になる?

もちろん外野から本人の心理を断定することはできません。

ただ、3回の事件には、

  • 人間関係
  • 恋愛
  • お金
  • 衝動的な行動

といったものが何度も登場します。

特に最近のサンドイッチ事件では、本人自身が「出来心」や「スリル」という趣旨の言葉で振り返っています。

大金を狙った犯罪というより、

「なぜそこでその行動をしてしまうのか」

という部分が、坂口杏里さんの騒動を見ていて毎回不思議に感じるところです。

普通に何も起こらず1日を終えられる。

会社へ行って帰る。

飯を食って寝る。

そんな生活が、坂口杏里さんの経歴を眺めた後だと妙に立派に感じられます。

まとめ

坂口杏里さんについて確認できる大きな逮捕報道は3回です。

内容は、

  • 知人ホストへの3万円をめぐる恐喝未遂容疑
  • 元交際相手宅への住居侵入容疑
  • 約300円のサンドイッチをめぐる窃盗容疑

となっています。

しかし最も重要なのは、

3件すべて不起訴処分になっている

という点です。

逮捕されたことは事実ですが、

「逮捕3回=前科3犯」ではありません。

それにしても、

3万円。

タクシー代。

300円のサンドイッチ。

扱われる金額だけ見れば小さくなっているのに、坂口杏里さんの人生の騒がしさはなかなか小さくなりません。

そして最近は新しい彼氏まで登場。

次こそは警察ではなく、

普通に幸せなニュースだけで名前を見ることになるのでしょうか。

今後も坂口杏里さんの動向に注目です。

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