坂口杏里がAV女優になった理由と「ウン億円」と明かしたAVギャラを紹介する画像

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坂口杏里はなぜAV女優になった?AVのギャラ「○億円」暴露!

坂口杏里さんといえば、やはり印象的なのはAV女優になったことですよね。

母親は女優の坂口良子さん。

本人も若い頃からバラエティ番組に出ていて、ちょっと天然で、おっとりした二世タレントというイメージがありました。

そんな坂口杏里さんが、突然「ANRI」と名乗ってAVデビュー。

当時は、

「えっ、あの坂口杏里が!?」

とかなり話題になったのを覚えている人も多いと思います。

しかも元彼は、バイきんぐの小峠英二さん。

デビュー作のタイトルは、

『芸能人ANRI What a day!!』

でした。

「What a day」。

日本語にすると、

「なんて日だ!」

です。

いや、小峠。

別れた後まで巻き込まれすぎです。

ただ、改めて気になったのが、

そもそも坂口杏里さんは、なぜAV女優になったのでしょうか。

当時は、

「ホストで借金を作ったから」

という話がかなり出ていました。

ところが本人は後に、

「借金はまったくない」

と否定。

さらにAV出演のギャラについて調べてみると、

2000万円

という話が出てきたかと思えば、

本人は後になって、

「億」

さらに、

「ウン億円」

とまで暴露しています。

2000万円と数億円では、さすがに話が違いすぎます。

一体どういうことなのか。

坂口杏里さんがAV女優になった理由と、かなり気になるギャラ事情を追ってみました。

坂口杏里は「ANRI」としてAVデビュー

坂口杏里さんがAV女優になったのは25歳の頃。

芸能事務所を退社した後、「ANRI」という名前でAVデビューしました。

デビュー先は、芸能人の作品を数多く扱っていた「MUTEKI」。

デビュー作品が、

『芸能人ANRI What a day!!』

です。スポニチも当時、坂口杏里さんがMUTEKIからデビューすると報じています。

それにしても、

元彼・小峠英二さんの「なんて日だ!」をデビュー作に持ってくる。

これはなかなか強烈です。

坂口杏里さん本人だけでなく、小峠さんまで毎日のようにテレビでイジられる事態になりました。

小峠さんからすれば、

付き合っているときに話題になる。

別れても話題になる。

元カノがAVデビューしてまた話題になる。

タイトルでもイジられる。

別れたのに全然逃げ切れていません。

AVデビュー作はかなり売れていた

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「芸能人がAVに出た」という話題だけで終わったわけでもありません。

坂口杏里さんは後に、デビュー作品がDMM.R18の下半期ランキングで1位になったことを自身のSNSで報告しています。

つまり作品自体もかなり注目されていました。

母親が坂口良子さん。

本人もテレビで知られている。

元彼は小峠英二さん。

そして突然のAVデビュー。

売る側からすれば、これほど話題性のある新人もなかなかいなかったのでしょう。

そこで当然気になるのが、

「いくらもらったんだ?」

という話です。

これが調べれば調べるほど、よく分からなくなります。

当時は「ホストの借金返済のため」と言われていた

坂口杏里さんがAV女優になると報じられた当時、セットのようについてきたのが、

ホストクラブ

借金

の話でした。

当時の報道では、小峠英二さんとの破局後にホストクラブ通いが激しくなり、数千万円を使い、500~600万円ほどの借金ができたという関係者の話まで出ています。

そのため、

ホストにハマる

金がなくなる

借金ができる

AVに出演して返済

という話がかなり広まりました。

確かに、これだけ聞くと分かりやすい。

「なるほど、それでAVに行ったのか」

となります。

ところが、坂口杏里さん本人が後に語った内容は違いました。

坂口杏里「借金はまったくない」

AV女優になった後、坂口杏里さんは『バイキング』のインタビューに出演。

そこで、ホストクラブへ通っていたこと自体は認めています。

しかし、

高額なお金を使っていたという話は否定。

さらに借金について聞かれると、

「まったくないです」

とハッキリ答えています。

これ、当時の報道とは真逆なんですよね。

報道では、

「ホストで借金」

本人は、

「借金なんかない」

です。

では、本人はなぜAV女優になったと言っているのでしょうか。

AV女優になった理由はRioへの憧れ?

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坂口杏里さん本人が語った理由のひとつが、

AV女優のRioさんへの憧れ

でした。

『バイキング』のインタビューで、AVに興味を持ったきっかけについて、好きな女優がいたと話し、その人物としてRioさんの名前を挙げています。

そしてもうひとつ。

かなり現実的な理由もありました。

お金です。

坂口杏里さんは、

「お金をもらえるっていうのは大きかった」

という趣旨でも話しています。

ここまで聞くと、

「借金に追い詰められて仕方なくAVへ」

というより、

興味もあったし、提示された金額もデカかった

というのが本人の説明に近そうです。

そして、その「提示された金額」が本当にデカかった。

AVデビューのきっかけは意外と単純だった

坂口杏里さんは後年、家田荘子さんのYouTubeにも出演し、AVデビューまでの経緯をかなり具体的に話しています。

当時はキャバクラやラウンジ、デリヘルなどでも働いていた坂口杏里さん。

本人によると、デリヘルとAV関係の事務所が同じ系列で、事務所の社長がメーカーへ話を持ちかけたことがきっかけだったそうです。

つまり本人の話では、

莫大な借金で首が回らなくなった

仕方なくAV

というより、

夜の仕事をしていた

AVメーカーに話がいった

とんでもない契約金を提示された

という感じ。

そして家田荘子さんから、

「契約金はいくら?」

と聞かれた坂口杏里さんは、

「東京の一軒家が普通に買えるくらい」

と答えています。

さらに、

「億ですか?」

と聞かれると、

「はい」

と回答。

えっ。

1億円以上?

そりゃ人生の選択肢として悩むでしょう。

当時は「ギャラ1億超え、本人には2000万円」と言われていた

ところが、ここから話がおかしくなります。

AVデビュー当時の報道を見ていくと、ギャラは、

1億2000万円

あるいは、

1億4000万円

とも言われていました。

ただし、本人がその全額を受け取るわけではなく、間に複数の関係者が入るため、

坂口杏里さん本人の手元に入るのは2000万円程度

という週刊女性記者の話がABEMAで紹介されています。

文春オンラインでも後に、芸能デスクの話として、

AV出演で2000万円のギャラを手にした

と報じています。

ここまでなら、

契約全体では1億円以上動いたけど、坂口杏里本人には2000万円だった

という話なのかな?

と思います。

ところが数年後。

坂口杏里さん本人が、さらにすごいことを言い出します。

坂口杏里がAVギャラを暴露「ウン億円」

坂口杏里さんはABEMAの『愛のハイエナ2』に出演。

ここでAVデビュー時のギャラについて聞かれました。

本人の答えは、

「ウン億円」

でした。

ウン億。

つまり、

数億円。

……ちょっと待ってください。

2000万円じゃなかったのか。

1億円でもなく、

数億円?

スタジオの出演者が驚いたのも当然です。

結局、AVのギャラはいくらだったの?

ここまで出てきた話を並べるとこうなります。

金額
デビュー当時の報道1億2000万~1億4000万円説
当時の記者による本人取り分説約2000万円
家田荘子さんとの対談本人が1億円以上と認める
『愛のハイエナ2』本人が「ウン億円」と発言

どれが本当なんだ。

という話です。

ただ、これは「誰かが絶対に嘘をついている」とも言い切れません。

たとえば、

作品全体でメーカー側が動かした金。

事務所などを経由する前の契約金。

坂口杏里さん本人に最終的に入った金。

複数作品を合わせた金。

これらが全部同じ数字とは限らないからです。

坂口杏里さんは最終的に4本のAV作品へ出演したと報じられています。

とはいえ、

2000万円とウン億円。

さすがに差がデカすぎます。

数十万円の誤差ではありません。

ゼロがひとつ違います。

正確な契約書が公開されているわけではないので、結局のところ本当の金額は本人や関係者しか分からないでしょう。

さらにデリヘル時代は「2時間100万円」

そして坂口杏里さんのお金の話は、AVだけではありません。

家田荘子さんとの対談で、デリヘルで働いていた頃についても、

「2時間で100万円とかでした」

と明かしています。

2時間で100万円。

会社員からすると、もはや意味が分かりません。

朝起きて会社に行って、

メールを返して、

会議して、

上司に呼ばれて、

残業して、

やっと給料日。

一方、

2時間100万円。

住んでいる世界が違います。

それだけ稼いだのに、なぜお金に困った?

そして一番不思議なのがここです。

AVで億単位だったと本人は語る。

デリヘルでも2時間100万円。

その後のAV女優時代には「給料が3桁いくようになった」とも本人が話していました。

にもかかわらず、その後も坂口杏里さんには金銭問題が何度もついて回ります。

そしてやはり登場するのが、

ホストクラブです。

『愛のハイエナ2』では、ホスト遊びについて、

「歌舞伎町は庭」

とまで話しています。

どれだけ稼いだかも凄いですが、

どれだけ使ったんだ。

という話にもなってきます。

月20万円稼いで15万円で暮らせば5万円残る。

月1000万円稼いでも1200万円使えば200万円足りない。

当たり前ですが、

稼ぐ力と金が残るかどうかは別問題なんですね。

坂口杏里さんの人生を見ると妙に説得力があります。

結局「ホストの借金でAV」は本当だったのか?

ここは結局、本人と当時の報道で話が違います。

当時は、

ホストクラブに数千万円を使った

500~600万円ほどの借金があった

その返済のためにAV出演を決めた

という関係者の話が報じられていました。

一方、坂口杏里さん本人は、

借金はまったくない

と否定。

本人が語ったAV転身の理由は、

Rioさんへの憧れ

そして、

高額な報酬

でした。

なので、

「坂口杏里は借金返済のためにAVへ行った」

と断定するのは少し違うと思います。

当時そう報じられていたのは事実。

しかし本人は否定している。

ここまでが確認できる話です。

小峠英二はAVデビューをどう思っていた?

そして、この話になるとどうしても登場してしまうのが、

小峠英二さん。

もう許してあげてほしい。

坂口杏里さんがAVデビューした後、小峠さんはテレビで何度もこの件をイジられました。

それでも小峠さんは、

「一度愛した女として全力で応援します」

という趣旨でエールを送っています。

坂口杏里さんも後に小峠さんへ謝罪の連絡を入れたところ、「気にしなくていい」「頑張って」という返事をもらったことを明かしています。

いや、小峠。

いい男すぎるだろ。

しかもデビュー作品は、

『What a day!!』=「なんて日だ!」

です。

それでも怒らず応援する。

今振り返ると、小峠さんと付き合っていた頃の坂口杏里さんがものすごく平和に見えてきます。

坂口杏里のAVデビューは成功だった?

少なくとも売上だけを見ると、デビュー直後はかなり話題になっています。

デビュー作品は下半期ランキング1位。

本人も、

「この世界に入ったからにはトップを取りたい」

といった趣旨で意欲を見せていました。

その後、MUTEKIだけで終わらずMOODYZへ移り、2作目以降も発売。

最終的に4作品へ出演したと報じられています。

つまり、

借金返済のために1本だけ出て終わった

という単純な話でもありません。

少なくとも当時の坂口杏里さん自身は、AV女優として続ける気持ちを持っていたようです。

まとめ

坂口杏里さんといえば、今振り返ってもAV女優への転身はかなり大きな出来事でした。

当時は、

「ホストで作った借金を返すためにAVへ」

という話がかなり出ていました。

しかし本人は、

「借金はまったくない」

と否定。

本人が語った理由としては、

AV女優・Rioさんへの憧れ

そして、

高額な報酬

が大きかったようです。

さらに驚くのがギャラ。

当時は、

本人取り分2000万円説。

ところが本人は後に、

「東京の一軒家が普通に買える」

として1億円以上だったことを認め、

最終的には、

「ウン億円」

とまで暴露しています。

一体、本当はいくらだったのか。

それは分かりません。

ただ、25歳の坂口杏里さんの前に、普通では考えられない額のお金が提示されたことは間違いなさそうです。

昔、母・坂口良子さんと一緒にテレビへ出ていた頃の姿から、

AV女優・ANRI。

億単位のギャラ。

ホスト。

逮捕。

結婚。

離婚。

そして現在。

改めて並べると、

本当にどこでこうなったんだ。

という人生です。

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