元乃木坂46の絶対的エース、白石麻衣さんこと「まいやん」。
乃木坂46を卒業した現在も、俳優やモデルとして活躍していますが、改めて見ても本当にかわいいですよね。
かわいいというより、もはや顔面が完成しすぎています。
ここまで整っていると、ネット上で、
- 白石麻衣は昔からかわいかった?
- 卒アル写真は本物?
- 現在と顔が違うけど整形した?
と気になる人が出てくるのも分かります。
個人的には、整形していようがしていまいが、かわいいものはかわいいので、そこまで気になりません。
なぜなら、まいやんはかわいいからです。
これで話が終わってしまいそうですが、昔の写真があると聞けば、やっぱり見てみたくなるのが人間というもの。
そこで今回は、白石麻衣さんの中学時代の卒アルとして紹介されている画像から、小学生、幼少期、赤ちゃん時代まで一気にさかのぼってみました。
先に結論を言ってしまうと、
まいやん、昔から普通にかわいかったです。
むしろ、中学生の時点ですでに現在の白石麻衣さんがかなり完成しています。
※この記事では、ネット上や過去のメディアで白石麻衣さんの卒アル・幼少期として紹介されてきた画像を掲載しています。すべての画像について、卒業アルバムの原本や正確な撮影時期まで確認できているわけではありません。
白石麻衣の中学時代の卒アル写真
まずは一番気になる、中学校の卒アル写真として広く紹介されている画像から見てみましょう。
じゃじゃーん。

いや、かわいすぎるでしょ。
本当に中学生なのかと疑いたくなるほど、大人っぽい顔立ちです。
現在の白石麻衣さんと比べれば、眉毛や髪形には学生らしさが残っています。
それでも、目元や鼻筋、輪郭を見ると、現在のまいやんにつながる面影がかなりあります。
卒アル写真といえば、照明も撮影角度も選べず、基本的には盛れない写真です。
しかも、今のようなプロのヘアメイクもありません。
にもかかわらず、この仕上がり。
中学生の時点ですでに芸能人の顔をしています。
クラスにこんな子がいたら、男子生徒が落ち着いて授業を受けられなかったのではないでしょうか。
ほかの美人俳優も中学生のころから完成していた?
とはいえ、芸能界で活躍する美人俳優なら、誰もが中学生のころから現在と変わらないほど完成していたのでしょうか。
参考までに、こちらの学生時代の画像をご覧ください。

誰だか分かりましたか?
正解は、綾瀬はるかさんです。
言われてみれば、目元や口元に現在の綾瀬はるかさんの面影がありますよね。
もちろん、このころから十分かわいいです。
ただし、まだ子供らしいあどけなさが残っていて、現在の大人っぽい綾瀬はるかさんとは少し印象が違います。
学生時代は普通のかわいらしい女の子で、成長するにつれて現在の美人俳優へ仕上がっていったように見えます。
一方、白石麻衣さんの卒アルとされる画像は、中学生にしては妙に完成度が高い。
綾瀬はるかさんが、子供らしいかわいさから大人の美人へ成長していったタイプだとすれば、白石麻衣さんは中学生の時点ですでに完成目前だったタイプなのかもしれません。
もちろん、どちらが上かという話ではありません。
ただ、白石麻衣さんがかなり早い段階から大人っぽい顔立ちだったことは分かります。
白石麻衣は小学生のころからかわいい
中学時代ですでに完成しかけていた白石麻衣さん。
それでは、まいやんは一体いつからかわいかったのでしょうか。
さらにさかのぼってみます。
小学生時代の白石麻衣

こちらは、小学生時代の白石麻衣さんとして紹介されている画像です。
現在の色白で透明感のある姿とは違い、かなり健康的に日焼けしています。
今のまいやんだけを知っていると、小麦色の肌は少し意外ですよね。
外で元気に遊ぶ、かなり活発な子供だったのでしょうか。
前歯の隙間やふっくらした頬にも、小学生らしさが残っています。
中学時代の卒アルと比べると、まだ現在の白石麻衣さんとは印象が違います。
それでも、目元や笑った時の雰囲気を見ると、なんとなく今のまいやんにつながっています。
というか、小学生時代も普通にクラスで人気があったでしょうね。
この顔で「好きな人はいません」と言われても、周りの男子は信じなかったと思います。
白石麻衣の3歳ごろの画像
さらに時代をさかのぼります。

こちらは、3歳ごろの白石麻衣さんとして紹介されている画像です。
さすがに現在の顔と細かく比較できる年齢ではありませんが、目が大きく、子供らしいかわいさがあります。
ほっぺたもふっくらしていて、かなり愛嬌がありますね。
将来、乃木坂46の絶対的エースになり、写真集が社会現象になるとは、この時点では誰も想像していなかったでしょう。
家族もまさか、この小さな女の子が日本中から「まいやん」と呼ばれる日が来るとは思っていなかったはずです。
それでも幼少期の写真を見ると、「昔から整っていたんだな」と思わせるものがあります。
三輪車に乗る幼少期の白石麻衣
さらに、三輪車に乗っている幼少期の画像もありました。

赤い服を着て、三輪車に乗る白石麻衣さん。
今のクールビューティーな雰囲気とは違い、完全に普通のかわいい子供です。
それにしても、赤がよく似合います。
こんなに赤い服が似合う子供も、なかなかいないのではないでしょうか。
三輪車にまたがっているだけなのに、なぜか絵になっています。
さすがにこのころから芸能人オーラが出ていた、と言うのは少し言いすぎかもしれません。
それでも、家族が写真をたくさん残したくなるような、かわいらしい子供だったことは伝わってきます。
赤ちゃん時代の白石麻衣
そして、最後は赤ちゃん時代です。

赤ちゃんのころからかわいい。
ここまでさかのぼると、さすがに現在の白石麻衣さんと顔のパーツを比較するのは無理があります。
赤ちゃんは成長によって、輪郭も目鼻のバランスも大きく変わります。
ただ、目がぱっちりしていて、かなり愛嬌のある赤ちゃんだったことは分かります。
結局、白石麻衣さんは中学生になって突然かわいくなったのではなく、幼少期から順調に現在のまいやんへ向かっていったようです。
白石麻衣は整形している?
白石麻衣さんの昔の画像を検索すると、必ずといっていいほど出てくるのが整形疑惑です。
ネット上では、
- 昔より目が大きくなった
- 二重幅が変わったように見える
- 鼻筋が高くなった
- 輪郭が細くなった
- 歯並びが変わった
といった声があります。
ただし、白石麻衣さん本人や所属事務所が、美容整形を受けたと公表した事実はありません。
昔と現在の写真を並べただけで、「ここを整形した」と断定することもできません。
そもそも、中学生と30代で顔がまったく変わらない人のほうが珍しいです。
子供のころは頬に脂肪がついていますし、大人になるにつれて輪郭がすっきりすることもあります。
さらに、メイク、髪形、眉毛、体重、歯並び、撮影角度、照明でも、顔の印象はかなり変わります。
特に白石麻衣さんは、乃木坂46に加入してから長年にわたり、プロのヘアメイクやスタイリストに魅力を引き出されてきました。
デビュー当時よりも、自分に似合うメイクや髪形が分かるようになった可能性も高いでしょう。
卒アルと現在を見比べても、目元や鼻、輪郭には共通点があります。
少なくとも、昔と現在でまったく別人になったようには見えません。
白石麻衣は目を整形した?
整形疑惑の中でも、特に注目されやすいのが目元です。
卒アルでは、現在より目が小さく見えるという意見があります。
しかし、卒アル写真ではアイラインやマスカラ、まつ毛のカールなどがありません。
現在の白石麻衣さんは、自分の目の形に合ったメイクをしています。
さらに、目の大きさは表情や撮影角度によってもかなり変わります。
二重幅も、むくみや体調によって広く見えたり、狭く見えたりすることがあります。
そのため、写真上で目元が変わって見えることだけで、目を整形したとは言えません。
鼻や輪郭は変わった?
鼻筋や輪郭についても、昔よりシャープになったといわれることがあります。
小学生時代の画像では、顔全体に子供らしい丸みがあります。
しかし、中学生の卒アルとされる画像を見ると、すでに現在に近い輪郭になっています。
子供から大人になるにつれて頬の脂肪が減り、顔がすっきりするのは自然な変化です。
鼻も、顔全体が成長することで、以前より高く見える場合があります。
写真の照明によって影ができれば、鼻筋がくっきり見えることもあります。
結局のところ、昔と現在の写真だけで、鼻や輪郭の施術を判断することはできません。
結局、白石麻衣はいつからかわいかった?
ここまで卒アル、小学生、幼少期、赤ちゃん時代までさかのぼってみました。
その結果、個人的な結論は、
白石麻衣さんは生まれた時からかわいく、成長するにつれてさらに完成していった
です。
もちろん、赤ちゃんのころから現在の顔が完成していたわけではありません。
小学生時代は日焼けしていて、前歯や頬にも子供らしさがあり、現在とは印象が違います。
しかし、中学校の卒アルとされる画像になると、一気に現在のまいやんへ近づきます。
綾瀬はるかさんの学生時代とされる画像と比べても、白石麻衣さんはかなり早い段階から大人っぽい顔立ちだったことが分かります。
整形する場所がなかった、とまでは言い切れません。
ただ、少なくとも昔からかわいかったことは間違いなさそうです。
まとめ
今回は、白石麻衣さんの中学時代の卒アルとされる画像から、小学生、幼少期、赤ちゃん時代までさかのぼってみました。
中学時代の卒アルには学生らしい素朴さが残っていますが、目元や鼻筋、輪郭は現在の白石麻衣さんにつながっています。
一方、比較として紹介した綾瀬はるかさんの学生時代の画像には、現在とは異なる子供らしいあどけなさがあります。
そのため白石麻衣さんは、中学生の時点でかなり早く現在の顔立ちへ近づいていたように見えました。
小学生時代は日焼けした健康的な姿で、幼少期や赤ちゃん時代には、現在とは違う無邪気なかわいさがあります。
ネット上では整形疑惑もありますが、本人が整形を公表した事実はありません。
成長やメイク、髪形、歯並び、体重、撮影環境などでも顔の印象は変わるため、写真だけで整形と断定することはできません。
結論としては、
白石麻衣さんは昔からかわいかった。そして、中学生のころには現在のまいやんがほぼ完成していた。
ということでよいのではないでしょうか。
昔の写真を見たあとに現在の白石麻衣さんを見ると、幼少期の面影を残しながら、大人の美しさへ成長したことがよく分かります。